ブックオフ 中古本離れの危機 ネット通販などの企業努力!

ブックオフ


中古の本って
すっかりなじみになったブックオフですが
最近では、さまざまな中古本などの買い取り業者も
多く出てきている。
アマゾンなどでも、メインの販売者のほかに
さまざまな店舗が中古を販売している

中古本買取比較
そのさまざまな古本・高価買取サイトを比較しているサイトを除くと
●総合ランキング
第1位 買取ビバップ
第2位 駿河屋
第3位 ネットオフ
●査定金額ランキング
第1位 買取ビバップ
第2位 駿河屋
第3位 ゲオEショップ
●業者対応ランキング
第1位 買取ビバップ
第2位 ネットオフ
第3位 ブックオフオンライン
●買取速度ランキング
第1位 ブックオフオンライン
第2位 ゲオEショップ
第3位 買取ビバップ
という結果
買取ビバップは初めて聞いたがかなりいようだ
試してみたい

ネット通販
さすがに買取速度で1位、業者対応でも3位のブックオフオンライン
宅本便というサービスを始めている
これは「ご自宅まで伺います」という売りをアピールし
売り上げを伸ばしている。
1月末まで買取価格を20%アップ

ハードオフって


ハードオフって知ってます?
これがブックオフとは実は別会社だという事実!
見せのロゴから、同じ敷地内に店舗があるところも多く
一緒の経営と感じた人も多いのでは?
実は、ハードオフスタート時の社長は
ブックオフの社長と友人関係にあったということで
協力関係はあったということですね
880店舗以上の成長ぶり

ハードオフもかなり様々な商品を用意している
電化製品、オーディオ、ゲーム機、カメラから楽器、にいたるまで待なり幅広い

中古本離れ・・・
しかし現在、ブックオフをはじめ
このビジネスモデルが「破綻寸前」という話も出ている
2017年度は売上・買取も低迷に苦しんでいると
中古本離れがその主な原因だが

上記の根と通販を含め
さまざまな工夫で黒字に転じる方向のようだ

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