うつ病 2018年どんなイメージ?

うつ病と聞いて2018年どんなイメージだろうか
30年前は精神病という闇は限りなく果てしない「悪」だった
立ち直ることのできない社会から永遠に隔絶された世界
そんな印象だった
現在はどうだ、書店に行けば「うつ」をテーマにした書籍はコーナーができるほどだ
精神病ということばは「精神障害」「精神疾患」「心療内科」「~クリニック」様々にマイルドな感じに変貌を遂げている
ただし、日本では実際の精神科入院はまだまだ社会と隔絶された鉄格子の隔離病棟は存在し、「措置入院」という名の強制入院制度は存在するのだ
まずは「うつ病」とは
『「憂うつである」「気分が落ち込んでいる」などと表現される症状を抑うつ気分といいます。抑うつ状態とは抑うつ気分が強い状態です。うつ状態という用語のほうが日常生活でよく用いられますが、精神医学では抑うつ状態という用語を用いることが多いようです。このようなうつ状態がある程度以上、重症である時、うつ病と呼んでいます。』(厚生労働省HPより)
で、自分は大丈夫かと思った人は
「pfizerのこころの陽だまり」というページの「うつの症状を自己チェック」をやってみるといい
一方でうつ病になった精神科医が執筆した書籍がベストセラーになったり世の中わからない
中でも「自分の『うつ』を治した精神科医の方法(著:宮島賢也)」は非常におもしろい
と同時に西洋医学における医学、医師というものに大きな疑問を投げかけるものでもある。
この本の一番の面白さは著者である宮島さんがうつと向き合い脱出のきっかけになった本がジェームズスキナーの「成功の9ステップ」というビジネス書であることだ
自分もちょうど「7つの習慣」を読み終え「成功の9ステップ」を読んでいるところだったという偶然も重なり、興味が増したのだ
またそのなかで「ナチュラルハイジーン」という食事法が紹介されているのも興味深い
そのなかで自分が一番面白いと感じたのが
「潜在意識の中の固定観念が自分をしばり、今の自分から抜け出せないようにしている、これを断ち切れば、うつ病は治る」という内容だ
医学を超えて潜在意識やスピリチュアル系の考え方にまで踏み込んでいるところが現在の自分のたどり着いたところに一致していてピタリと着た感じだ

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