書店 本を愛する人たちへ

書店と聞いて今どれくらいの人が胸をときめかせるのか
ここ数年、若者の本離れがささやかれて久しいが、かなり本への世の中の考えが変わってきたのではないでしょうか
書店員による賞が設立され本屋でのプレゼンテーションなども興味がもたれ
小説の世界でお笑い芸人(又吉直樹さん)が直木賞を取り、最近でもSEKAI NO OWARIの彩織さんも候補になったり、若者が興味を持ったり社会的に大きな話題になることも増え、「本を読む」という行為が、見直されつつあるように感じる
本屋大賞とは?
ウィキペディアを開くと
「本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年に設立された、NPO法人・本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。」とある
最近本を売るということで思い出されるのは
キングコング西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」を100万部突破させ、その販売の秘密をビジネス書としてまとめた「革命のファンファーレ」はすでに12万部を超えるなと、大きなセンセーションを起こしている
西野さんの発想は「作品を作るところまでしか考えなかったけれど、それは育児放棄であり、読者に届けるところまでを考えなきゃ」という結論に至て様々な販売手法を考えたということ
書店業界というか出版業界を盛り上げることを真剣に考えた結果の様々な方法論はあっぱれだ。

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