STAR WARS フォースの覚醒を復習

前作「フォースの覚醒」はデイジー・リドリー演じるレイが
文字通りフォースを覚醒するところまでを描く
彼女の登場はごみを集めて売るという象徴的な日常を描くところから始まるが
非常に印象的なシーンだ
結果的にミレニアムファルコン号に乗り込みファーストオーダーたちから逃げ出し、偶然にもハンソロたちに出会うという奇跡
でもこれは引き寄せ的にはまったく奇跡でも偶然でもない
という感じがしませんか
そう強く思うと引き寄せるのだ
デイジーリドリーのインタヴューを見て驚いた
彼女はこの作品が製作されると聞いて
「とにかく自分が動かなきゃ」と感じて
自らメールをしてオーディションにたどり着き
JJエイブラムスから合格の電話を受けたと
まさしく引き寄せたのだ
「フォースの力で」(笑)
一旦離れましょう
「こうして、思考は現実化する2」を読んでいる
1作目と同様刺激的だ
ここで語られていることはまるでスターウォーズの世界そのまま
という場面がたくさん出てきますね
まずは「宇宙に注文する」というこの表現
どこか滑稽ででもワクワクする
自分はこれは話として抵抗がない
とにかくこの世の出来事は思ったことが現実になる
という感覚を少し知ったからだ
実際の話しで書かれている中に
ボストンマラソンのテロを覚えているだろうか
彼は最終的に「あのおかげで・・・・」と語るのだ
それは何か
足に金属片がまだのころほどの重症を追っていながら
実際に看護してくれた看護師に
数年後プロポーズして彼女を射止めるのだ
出会いの素晴らしさは偶然では言い尽くせない
レイがフィンそしてハンソロに出会い、ルークのライトセーバーに出会うくだりは
まさしくそんな奇跡だが
レイが引き寄せたのだ
と言っていいでしょう
さあ、これから「最後のジェダイ」に出会ってきます!

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