「私は大きな質問になりたい」 ぼくらの未来のつくりかた

自分の昔からの課題は、

「絵を描くことは万人に楽しまれるべき遊びだ!」

でも今の教育がそれを保証しない。
だからオリジナルのスクールを作りたい。

どんなアイデアで解決しよう?

・費用の問題をクリアするには~クラウドファウンディングを利用する。
・インターネット上でスキルを公開する。
・SNSで同じ思いを持つ人を募り個々に活動を展開する。
・同様の課題を持つ芸能人などを見つけインフルエンサーとして
協力を要請する。

こんなことかな?なんかあります?!

家入一真の「ぼくらの未来のつくりかた」は
その意味では刺激的だった

著者は
前々回の都知事選に出馬⇒落選の
経験をこの本の中で

様々な経験として
描いている

いや、その経験がどう生かされたかを

重要なキーワードは

「居場所」だ

その居場所をつくるために
都知事選も出たし

様々な事業も
思い付きと言われながら
作ってきたと

あの炎上した
「スタディギフト」も
同様で

とにかく
勉強する機会を奪われている
子供がいるなら

何らかの方法で
助けたい!

これが趣旨

なんでもやっちゃおう!
って言うのが
凄くない?

それで呼び掛けて
とりあえず反応があって
動き出す

修正はその後で
やればいいんじゃない?

ってな感じでしょ。

寺山修司の言葉を引用しているけど

「私は大きな質問になりたい」って

明確な質問が作れれば
回答は得られたようなもんだと

言いたいんですね!

「今の教育に足りないものは?」

「社会の中に絵を描くことが必要な環境は?」

「言葉と絵 どっちが大事?」

いろいろ考えてみた。

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