「ゼロ」堀江貴文 思っていたホリエモン像とは全く違うものでした。

ちょっと前に買っていた「ゼロ」(堀江貴文著)を読みました。
勝手なイメージの中のホリエモン像とは全く違う
イメージがそこにはありました。
その人となりを知りたいと思って読んだのではないですが
ある意味で驚きだったので・・・
何が
「純粋」「前向き」みたいな使い古されたワードが
ぴったりくる感じなのです。
前半では彼の生い立ちが語られる
特にお母さんとの関係性について
興味のある話が続く
また、故郷久留米を出るように勧めてくれた先生の話は
とても印象的だ
自分にとっては
先生は箱の中にとどめようとする存在でしかなく
繰り返し洗脳されっと思っているので
学校の先生というポジションの人が
「外へ出よ!」と言ってくれる経験を持つ人は
貴重だと思う
ただ、自分も先生ではないものの
「外へ出よ!」をいてくれた人はいたので
自分自身がどう感じるか
どんな「直感」で生きているかということなのかも
その後の獄中でのはなしなど
興味深い話は続き
後半では「何のために働く?」という
根源的な話に
「お金=信用」という
西野亮廣の話の中でも語られた本質が出てくる
『信用の「ゼロからイチ」はまずは自分を信じることからだ』この言葉が印象に残った
やはり自分を信用してあげられる唯一裏切らない人は自分なのだ
自分だけは裏切らない
というか裏切ってはいけないのだ
とにかく獄中で1000冊の本を読んだエピソードや
学生時代にインターネット関連にはまって
ひたすら没頭した話は
即発される
やはり好きなことには勝手に没頭するものだ
また「全部やれ!」も印象に
やりたいと思うことは一つに絞れという話がある中で
「全部やれ!」だ
やりたいことを全部やる人生でありたい

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